2014年の運勢サンプル

さて2014年が始まりましたね!

どのような一年になるのでしょうか?

とある人の一年の運気の流れを紫微斗数から見ていきましょう。

1月:◎ カリカリせずにおっとり構えてるといいでしょう!
2月:△ 計画的にお金を使いましょう!すっからかんになることも・・・
3月:○ カワイイ後輩に懐かれるかも。
4月:◎ 草食男子と楽しいご縁に発展するかも・・・
5月:◎ 同僚がフォローしてくれそう。感謝!!
6月:○ 無理に取り繕うのはやめて自分のキャラを大切に。
7月:× 上司や目上の人には口の利き方を気を付けましょう!
8月:◎ 旅行に行くと心がリフレッシュします。
9月:◎ リーダーシップをいかんなく発揮しましょう!
10月:◎ 仕事絶好調!ガンガン頑張る時!
11月:○ 情報を整理して今後に活用するチャンスです!
12月:◎ 色々な場所に出入りしてみて、有力者と知り合えるかも?

はい、実は私の来年の一年の流れでした★

2014年からの10年はお金の部屋が象徴します。
やや勢いにかける運気ですが、そこは始めから入っている星が、
「単刀突入、切り込み隊長」の星なので、勢いにのって乗り切ろうと思います。

そして2014年ピンポイントで言うと「仕事」の部屋が象徴となっています。
そしてこっちも「即断即決、ガンガン行こうぜ」て星が強く輝いていますので、
しっかり頑張って行きますね!

とまあ、紫微斗数ってこんな感じで運勢を見る事が出来ます。
あえて自分のデータをサンプルとして使いましたが、ここまで披露して大丈夫かしら?

紫微斗数でこんな風に見れるってサンプルですのでご参考に!



2014.01.08 Wednesday | 紫微斗数23:24 | - | - | by 源 千里(みなもと せんり)

紫微斗数について・1

紫微斗数って何ですか?聞かれる事が最近多いので、まとめてこちらでお答えいたします。

占いと言うのはいわゆる・・・命占(めいせん)、卜占(ぼくせん)、相占(そうせん)の三種類で分類されます。

命占:ある瞬間の星、惑星などの位置を図表におとし、その人に関するさまざまな事を理解しようとする占い
→→四柱推命、西洋占星術、

卜占:人が遭遇するさまざまな事象に対する占い
→→タロット、易

相占:物の形、形態でする占い
→→手相、人相

紫微斗数は命占にあたります。
ここで注意なのですが、出生時刻をもとに命盤を作成しますので、時間が分らない場合は診断できません

簡単に「中国のホロスコープです」とお伝えするのですが、実は実際の天体の星を使わないのです。
生れた時の暦、干支の関係を「星」の名前を借りて表しています。
これを「虚星」と言います。(これは四柱推命も一緒です)

ちなみに西洋占星術は実際に太陽や月、木星などを使いますね。「実星」と言います。

命盤は12個の宮から成り立ち、両親、仕事、財産などそれぞれのテーマがハッキリしています。
その宮にどんな星が入り、勢いの強弱を見る事によってその人の性質や環境がわかります。

命宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、財帛宮、疾厄宮、遷移宮、奴僕宮、官禄宮、田宅宮、福徳宮、父母宮 の12宮です。

そこに14個の主星、20の副星のどれが入ってくるかで診断していきます。

たとえば夫妻宮の勢いが強ければ、配偶者を大切にする事によって運が開けていく事になります。

どんな主星が入ってくるか見ると、その配偶者がどんな性質を持っているのかがわかります。

主星のお話はまた次回・・・





2013.11.03 Sunday | 紫微斗数22:30 | - | - | by 源 千里(みなもと せんり)